2011年6月29日水曜日

フィリピン国内旅行 in BAGIO

前回のブログの続きなんですが、サガダの帰りにバギオにも行ってきました。


バギオは、マニラに続く第二の都市で、夏の間はマニラは非常に暑いので、政府がバギオに移動してくると言われています。

バギオを学生も多く、かなりの人で溢れていました。 学校の先生に聞くとバギオはフィリピン人の憧れであり、みんなが住みたい町と言われている。 東京で言う吉祥寺、大阪で言う天満って所ですかね!


いやはや、人が多かった。 本当はサガダからその足で帰ろうと思ってたけど、バスがいっぱいのと疲れていたので、バギオに泊まることに。

バギオには韓国の学生も多く、小さい韓国人街も存在します。 って事で夕飯はサムギョプサル!


かなり美味しく頂きまして、宿は隣の1室800ペソの宿へ! 


翌日は市内観光へ!

まずはバギオのシンボル、バギオ大聖堂
大聖堂の中も無料で見学出来ます。日曜日などは協会に行けば色々やってるみたいです。
その後は、お土産を探しに地元のマーケットへ!バギオはイチゴが有名みたいです。
その後は、高い丘に登りに行ってバギオ伝統の衣装に着替ええて(10ペソ)バシャリ!
メンションと言われる、夏の間大統領が静養する家を見学!
駆け足でまわった割には、上手くまわれて良かったです。
最後にバギオのSMに寄って、友人と再会してピザ食べて帰ってきました。
帰りはバスがいっぱいでどーなる事かと思ったけど、何とか帰ることができました。

バギオはマニラと比べて治安も良いし、気温も涼しいのでまた滞在するならバギオかと思います。
もう一度くらい行くチャンスがありそうなので行きたいと思います。

2011年6月25日土曜日

世界一周の旅 西に出て東から戻るブログ: フィリピン国内旅行 in Sagada

世界一周の旅 西に出て東から戻るブログ: フィリピン国内旅行 in Sagada: " ブログ書くのが遠ざかってましたが、先週の休日を利用して、サガダと言う街に友人と行って来ました。 サガダは、フィリピンの北部に位置してて、現在いてるターラックからバスでバギオと言う街にまず3時間かけて行ってから、その後にまた違うバスに乗って6時間。 合計で10時間位かかります..."

フィリピン国内旅行 in Sagada

 ブログ書くのが遠ざかってましたが、先週の休日を利用して、サガダと言う街に友人と行って来ました。

サガダは、フィリピンの北部に位置してて、現在いてるターラックからバスでバギオと言う街にまず3時間かけて行ってから、その後にまた違うバスに乗って6時間。 合計で10時間位かかります。


朝の6時に学校を出発して、サガダに到着したのが夕方の6時と言う、かなりの強行日程になってしまいまして、しかもバギオからの6時間は完全に山道でグロッキーさ満点でした。


その日は到着してから、飯を食べて終了。   そうサガダって街は何も無い上に夜の9時以降は外出出来ないっていう法律があるみたいです。  

まー店も何もかも無いので、おとなしく宿に戻りその日は終了です。






翌日。

サガダは洞窟が有名でその中を探検出来るスポットです。

翌朝は6時に起床して、7時にはガイドの申し込みを済ませ、8時からスタートすることに。

ここでは洞窟に入るには必ずガイドを雇わなければなりません。
僕らは2時間から4時間コースで一人400ペソ(800円位)を申し込みました。
後、入山料として一人20ペソ必要です。





まー中は真っ暗でガイドのライトが無いと何も見えません。   笑えるくらい真っ暗でコウモリの薄位笑いが聞こえて来て、不気味でしかたありません。

ほんとに危険な場面がたくさんあって、ガイドがいなかったら今頃、大変な目にあってたと思います。


必ずサガダの洞窟に入る際は、ガイドを雇ってください。

その日は、サガダにステイしなくて、13時00分の最終のバスでバギオまで戻ってきました。

サガダに行く際の注意としては、 洞窟の中は出来るだけ軽装でいって、水着を着るのが良いかもしれませんね。



深いところでは、胸まで浸かる所もあるので必ずぬれます。
あとは、懐中電灯。  私の場合は、100均で買ったライトでしたがかなり重宝しました。
頭に装着するタイプでしたら尚、良いかもしれませんね。

まーあとは、洞窟の中は引き返せないので、興味本位だけで入るのはよした方が良いかもしれません。