2011年11月8日火曜日



月曜日に治験結果が知らされて、その地点で治験生活がスタートです。



全ての項目をクリアすれば、ボランティア報奨金として1040£が手に入ります。



その間は真面目に規則正しい生活&モルモットのような生活の幕開けです。




今回の新薬はガンになった時の抗生物質を殺す薬の最終判定の実験のようです。





治験に対しては賛否両論ありますが、事前に丁寧な説明をしてもらい自らの意思で同意したとの流れなんで、病院側は辞退したけりゃしたらいいよ!


ってスタンスです。


まー普通に受けますよ!






治験の流れとしては


6:00       起床
7:00       体に心電図を付けられる
8:00       朝食
8:00~14:00    30分おきに心電図と採血、これを一日12回位の採血を繰り返します。
15:00    昼食
その後はフリータイム
19:30    夕食
22:00    スナックタイム

23:00   消灯    就寝


こんな感じのサイクルを4泊5日を×2週間で治験生活が終了です。



自由な時間が多いのと15時で仕事終了的な感じで比較的楽な治験やったと思います。



ただご飯を食べる時間が人によって違うくて、何時何分まで事細かく決められてます。


たまに朝食が無しの時があってそれが1番キツかったですね。15時まで食事が無いですからね。


料理内容はかなり美味しかった。日本食もたまにあるしね。
入院生活の病院は美味しくないとか噂あるけど、全然いける!




むしろそれで太った!





僕らのWI-FIもあるしね!





そんな充実した2週間で、急ぎ足やった旅の小休止的な感じでかなり有意義に過ごせた。






決して治験を勧めるのでは無く、世界一周中に体験出来て良かったです。




大金も手に入るしね!笑



今は円高で旅してる人間としては最高な環境やけど、報奨金は£で支払われるんで、この時だけは円安になって欲しいもんです!



まー10月下旬現在、入金されてませんがね。



ロンドンに3週間居たが、その大半が治験で締められました!やっと動きださないと。





2011年11月6日日曜日

前回の日記で書いたように、治験の事前検診をロンドンの郊外に受けに行って来た。





事前検診は木曜日に終わり、その後はその検査結果を待ち月曜日の朝に結果を知らされる。











結果は












受かりましたーー(^O^)/








コージ君と共に!笑






この治験を巡る攻防が凄まじく。



実際に事前検診を受けたのが、12人の日本人でその中で受かるのがたった6人。



半分の確立!!



しかも前回の治験で落ちたコージ君は優遇されてるらしく、1番早く当確ランプが点灯したと思う。




残る枠が11分の5人!!




事前検診を受けた人の当然検査結果に問題ない人が受かるわけやけど、同じような健康状態なら、当然早く登録、早く検診した人が優遇されるらしい。





僕は事前検診の日が受付最終日で、優先順位的に後の方なのは事実。




この時は不安と言うか絶望感が漂ってた。


事前検診の日に、どの位受かってるか看護婦さんに聞いたらその地点で4人受かってる(コージ君含む)らしい。





最終日の日に受けたのが、4人!!




このうち2人が受かり2人が落ちる計算かー!




絶対に負けられない戦いがそこにはありました。




だって2週間後のドイツ行きのチケット取っちゃったもん。



イギリスは片道切符で入国すると、普通に拒否されるからね。




だもんで絶対に負けられないんです。



治験受けられへんは、航空券パーになるわになりそうで。




取り敢えず4人の中では1番になろうと心に誓いながら事前検診を受けてました。






結果、合格ー!!





しかも友人のコージ君とも一緒に。




治験参加者は、僕らみたいに旅人やロンドン在住の美容師や学生などさまざまです。




治験落ちた人達は、その時点で終了。




入院代100£とスーパーの商品券20£分を貰い無情にも帰っていかれました。





僕ら6人はその時点から、治験生活スタートです。

クラクフから飛行機でロンドンのスタンスデッド空港へ







ロンドンは僕が18歳の時に初めて、姉が住むロンドンに行ったのが初めての海外で勿論、初めての一人旅。


そんな思い出の地は今回は訪れる予定はなかった。

過去に3回行ってるからね。



何でロンドン? 







わざわざ飛行機まで使って!!










治験。





治験って!?







俺も旅を始める前まで知らなかった言葉で簡単に言うと、薬の実験台。




要はモルモット君です!




ヨーロッパではよく新薬の実験で日本人の男性を募集しており、治験が無事に終了すれば、ボランティア報奨金として、800~2000£(9万~22万位)貰えると言う、旅人にとってはおいしいバイトみたいなもんで、旅人の間では結構、有名な話です。






と言うわけで、治験を受けるべく遥々ロンドンへ!

リッチモンド有償ボランティア僕らが受けたロンドン郊外のリッチモンドファーマシーの治験ボランティア。






因みにコージ君も一緒に受けます!























コージ君は前回の治験でトマト祭りの帰りに直接来たらしく、それで体調が整ってなくて補欠合格になり、落とされたらしい。







言わばリベンジ治験!!






そんな落とされる事あるんやーって考えながらも、まずは事前検診があるんでそこをパスしないと治験を受けれないし、お金も発生しません。貰えるのはスーパーの20ポンド分の商品券のみ!








まー何もなく事前検診は終わり、結果が分かるのが翌週の月曜日に直接病院に行って、受かればそのまま入院!落ちればその場でバイバイ。







昔、原付の試験を友達と受けに行って友達が落ちて、俺だけ残るようなそんな感覚に似てる待ちの状態!!




果たして受かるのかー!?


2011年11月5日土曜日






クラクフが最高に良かったんは物価の安さだけじゃない!


色んなバッググランドを持った最高のたび仲間に出会えたからやろうな!


世界一周してて、あんまり世界一周してる人に出会わなかったけど
ここクラクフでは会う人会う人皆、世界一周組。


毎日毎日、ホテルのキッチンでシェア飯作ってビール飲んでの夜が繰り返されてきます!

ほんま安いし、みんな料理できるんで僕は終始洗いものに専念しました。
このウィンナーが激美味!!

            















1キロ150円くらい!







 パスタにスープ

















ゆみさんとひろくん                       


この二人はこのホステルに泊まってないのに料理作りに来てくれて飲んでました。















みんなのブログ紹介しときますね!
世界一周っても十人十色ー!10人おれば10人の違う世界が広がってます。


亀散歩-ケイタの世界放浪記 
ケイタさんのブログ。 
めっちゃ料理美味くて旅先で会えば美味しいシェア飯が食べれるかも!

写真も上手い!ブログの写真綺麗過ぎる。

残念な男の世界一周しよまいっ....orz
こーじ君のブログ
フィリピン留学のときからの友人で、ミュンヘンからずっと旅してきて最近まで一緒やったー
今頃はアメリカではっちゃけてるんやろーな!

神龍の旅
りょうくんのブログ
彼女さんと一緒に旅してたけど、彼女さんが体調崩して長期的にクラクフ滞在してた。 
通ってる大学が地元も近いんでまた日本ででも会いたいっすねー

あいむじゃぱにーず~男二人、世界一周の旅~
ひろさんのブログ
男二人旅のたびの途中で別々での旅の途中で出会った。 初めて会ったような感じではなく
一つしか年齢変わらんのにかなり大人な感じ。写真もかなり上手いし
また南米であいましょう!

大好物は地球~大学生おくの世界一周放浪~
クラクフに到着したら、盗難にあったの事。電車の中で!
そんな傷心にも関わらず、常に笑顔のおっくん!
さすがカリスマブロガーさん。 また会いましょう~


walking talking~世界一周~
おっさんのブログ
姉さん常に酒にワインにショパンと世界を駆け巡ってました。
一時帰国して、また世界のどこかであいましょう!

カエルのさんぽ
ゆみさんのブログ
本当は天然らしい、ゆみさんのブログみてたらお腹がすいてくる。
めっちゃ料理上手い! また旅先でお会いしたら食べたいなー




















最後にそらおっくん、電車でパソコン盗まれまっせ!ipod盗られますでー

アウシュビッツ





名前は聞いた事あったけど、実際見て観てその壮絶な光景に色々考えさせられました。


詳しくはwikiより




アウシュビッツ
第二次世界大戦中に、ヒトラー率いるナチ政権が国家をあげて推進した人種差別的な抑圧政策により、最大級の惨劇が生まれたとされる強制収容所である。 アウシュヴィッツ第一強制収容所はドイツ占領地のポーランド南部オシフィエンチム市(ドイツ語名アウシュヴィッツ)に、アウシュヴィッツ第二強制収容所は隣接するブジェジンカ村(ドイツ語名ビルケナウ)につくられた。周辺には同様の施設が多数建設されている。ユネスコは二度と同じような過ちが起こらないようにとの願いを込めて、1979年「負の世界遺産」に認定した。一部現存する施設は「ポーランド国立オシフィエンチム博物館」が管理・公開している。




だってまだ50年前の出来事やのに。

収容所などは、当時のままに保管されてました。


ARBEIT MACHT FREI (働けば自由になる)と記されている。 
Bの文字が反転している。


有刺鉄線

脱走しないように何十も何十も厳重に!

   死の壁



多くの受刑者がこの壁の前で銃射撃で殺された。


受刑者の収容所
狭い空間に何人もの人が詰め込まれたとか。




      死の門
    

        アウシュヴィッツ第二強制収容所(ビルケナウ)の鉄道引込線 

  


アウシュビッツは原則的にガイドを付けて説明を聞くのが、一般的です。



僕らは無料で入りました。


入り方としては、朝の10時までと3時以降は、ガイド無しで入れます。


僕らは10時前のに狙って入りました。なんでクラクフ駅を朝の7時過ぎの列車に乗って、アウシュビッツの最寄りの駅をオシュヴェンチェ駅に8時50分くらいに着き、そこからしばらく歩いて無事に10時までに入れました。



クラクフからアウシュビッツに行くのは、バスが一般的なんやけど時間が合わず、バスは10時のガイドツアーに合わせてる様な時間設定なんで、タダで入ろうと思えば、電車しかないです。


バスの場合は、アウシュビッツの入り口まで、横付けしてくれるんでガイドを考えてるんやったらバスがお勧めです。


それとガイドさんもアウシュビッツの唯一の日本人ガイド中谷さんって方が居てるんで、その方のガイドを聞くのがお勧めかもしれません。








アウシュビッツ  負の遺産として聞いた事あったけど本当に驚く事実ばかりでビックリでした。




ポーランド






クラクフ最高に良い街やね!





物価安いし。


ドミで5ユーロ位で泊まれるしね!


たまたま同じバスやったけーたさんと仲良くなり、しかも偶然、同じ宿との事!!





みんな考える事は一緒やねんねー!




けーたさんは、料理が上手くシェア飯で贅沢にも肉、肉、肉ー!!



















ホステルも雰囲気良くて、5泊もしてしまった。






























次の日はアウシュビッツへ