2011年11月6日日曜日


クラクフから飛行機でロンドンのスタンスデッド空港へ







ロンドンは僕が18歳の時に初めて、姉が住むロンドンに行ったのが初めての海外で勿論、初めての一人旅。


そんな思い出の地は今回は訪れる予定はなかった。

過去に3回行ってるからね。



何でロンドン? 







わざわざ飛行機まで使って!!










治験。





治験って!?







俺も旅を始める前まで知らなかった言葉で簡単に言うと、薬の実験台。




要はモルモット君です!




ヨーロッパではよく新薬の実験で日本人の男性を募集しており、治験が無事に終了すれば、ボランティア報奨金として、800~2000£(9万~22万位)貰えると言う、旅人にとってはおいしいバイトみたいなもんで、旅人の間では結構、有名な話です。






と言うわけで、治験を受けるべく遥々ロンドンへ!

リッチモンド有償ボランティア僕らが受けたロンドン郊外のリッチモンドファーマシーの治験ボランティア。






因みにコージ君も一緒に受けます!























コージ君は前回の治験でトマト祭りの帰りに直接来たらしく、それで体調が整ってなくて補欠合格になり、落とされたらしい。







言わばリベンジ治験!!






そんな落とされる事あるんやーって考えながらも、まずは事前検診があるんでそこをパスしないと治験を受けれないし、お金も発生しません。貰えるのはスーパーの20ポンド分の商品券のみ!








まー何もなく事前検診は終わり、結果が分かるのが翌週の月曜日に直接病院に行って、受かればそのまま入院!落ちればその場でバイバイ。







昔、原付の試験を友達と受けに行って友達が落ちて、俺だけ残るようなそんな感覚に似てる待ちの状態!!




果たして受かるのかー!?

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