2011年11月5日土曜日


アウシュビッツ





名前は聞いた事あったけど、実際見て観てその壮絶な光景に色々考えさせられました。


詳しくはwikiより




アウシュビッツ
第二次世界大戦中に、ヒトラー率いるナチ政権が国家をあげて推進した人種差別的な抑圧政策により、最大級の惨劇が生まれたとされる強制収容所である。 アウシュヴィッツ第一強制収容所はドイツ占領地のポーランド南部オシフィエンチム市(ドイツ語名アウシュヴィッツ)に、アウシュヴィッツ第二強制収容所は隣接するブジェジンカ村(ドイツ語名ビルケナウ)につくられた。周辺には同様の施設が多数建設されている。ユネスコは二度と同じような過ちが起こらないようにとの願いを込めて、1979年「負の世界遺産」に認定した。一部現存する施設は「ポーランド国立オシフィエンチム博物館」が管理・公開している。




だってまだ50年前の出来事やのに。

収容所などは、当時のままに保管されてました。


ARBEIT MACHT FREI (働けば自由になる)と記されている。 
Bの文字が反転している。


有刺鉄線

脱走しないように何十も何十も厳重に!

   死の壁



多くの受刑者がこの壁の前で銃射撃で殺された。


受刑者の収容所
狭い空間に何人もの人が詰め込まれたとか。




      死の門
    

        アウシュヴィッツ第二強制収容所(ビルケナウ)の鉄道引込線 

  


アウシュビッツは原則的にガイドを付けて説明を聞くのが、一般的です。



僕らは無料で入りました。


入り方としては、朝の10時までと3時以降は、ガイド無しで入れます。


僕らは10時前のに狙って入りました。なんでクラクフ駅を朝の7時過ぎの列車に乗って、アウシュビッツの最寄りの駅をオシュヴェンチェ駅に8時50分くらいに着き、そこからしばらく歩いて無事に10時までに入れました。



クラクフからアウシュビッツに行くのは、バスが一般的なんやけど時間が合わず、バスは10時のガイドツアーに合わせてる様な時間設定なんで、タダで入ろうと思えば、電車しかないです。


バスの場合は、アウシュビッツの入り口まで、横付けしてくれるんでガイドを考えてるんやったらバスがお勧めです。


それとガイドさんもアウシュビッツの唯一の日本人ガイド中谷さんって方が居てるんで、その方のガイドを聞くのがお勧めかもしれません。








アウシュビッツ  負の遺産として聞いた事あったけど本当に驚く事実ばかりでビックリでした。




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